北海道とろろ昆布 徳用160g


食いしん坊侍 北海道とろろ昆布 徳用160g

 

日本古来のパワーフードとも云うべき昆布を、手軽に活用できる、とろろ昆布として開発しました。
長い歴史の中で愛されてきた昆布をリスペクトし、自然の風味を追求して生まれた逸品です。

 

<商品へのこだわり>
食いしん坊侍の「北海道とろろ昆布」は、北海道産の昆布のみを使用しています。使用しているのは、道南産昆布と利尻産昆布です。道南産昆布は、柔らかく肉厚で上品な旨味を持つ一方、利尻産昆布は、肉質が硬めだが強い旨味を持ちます。異なる特性を持つ、この2種類の昆布を、50年培った技でブレンドすることで、「フワッとした食感」と「しっかりした旨味」を楽しめる、とろろ昆布に仕上げています。
加工上必要な酢(昆布を削るうえで柔らかくするため)以外は、化学調味料や甘味料は使わず、昆布本来の自然な風味が味わえるとろろ昆布を追求しました。

 

<おすすめ活用方法>
以下、何にでも、手軽に活用出来ます。
・サラダ、冷奴、朝漬け、おでん、ご飯、チャーハン、パスタ等にトッピング
・お吸い物、味噌汁、そば、うどん等の汁物に入れる
・お好み焼(生地と具の間に挟む)
・とろろ昆布鍋(大量のとろろ昆布を投入した昆布ベースの鍋)

 

<ひみつ① 健康と美容への働き>
平安の頃から愛されてきた昆布は、健康と美容に有効な、日本古来のパワーフードです。
昆布には、豊富な栄養素が数多く含まれています。代表的な栄養素は、特徴的な粘りを生み出す「アルギン酸」と「フコイダン」です。この成分は、中性脂肪・コレステロールを溜まりにくくする働きを持ち、血管を健康に保つのに役立ちます。同時に腸内環境を整え、免疫力を高めてくれます。
血管力と免疫力のアップは、健康と美容の維持には欠かせません。

 

<ひみつ② 自然の旨味>
昆布の「おいしさのひみつ」は、豊富に含まれる、主な旨味成分であるグルタミン酸ですが、化学調味料で有名なグルタミン酸ナトリウムとは異なります。自然の海で育った昆布には、当然ながら、グルタミン酸だけではなく、多様な成分が含まれています。このことは、単調な味とは一線を画す、調和のとれた奥行のある風味を生み出すことを可能にしているのです。
日本では、昔からダシを取ることをはじめ、多様な調理方法で使われてきましたが、最近では、フランス料理など海外でも大きく評価され、広く使われ始めています。

  • ※化学調味料、合成保存料 不使用
  • 原材料名:昆布(北海道産)、醸造酢
  • 容量:160g
  • 保存方法:常温
  • 賞味期限:製造より10ヶ月

とろろ昆布の活用レシピ

冷奴に

麺つゆや醤油をかけた冷奴に、とろろ昆布をのせるだけ。
昆布の旨味と香りが、冷奴をより美味しくします。

サラダに

とろろ昆布を細かくちぎって、サラダにまぶすだけ。
昆布の旨味・香り・粘りが、野菜素材を引き立てます。

お好み焼きに

出来上がったお好み焼の上に、とろろ昆布をのせるだけでもOKですが、生地と具の間に敷くと、お好み焼全体に昆布の旨味が伝わります。

蕎麦に

冷やし蕎麦であれば、薬味として、暖かい蕎麦であれば、つゆの中に。
旨味やとろみの強弱を調整しながら楽しめます。

とろろ昆布の豆知識

 
▼武士による昆布の意外な用途
戦国時代や幕末に活躍した武士にとって、昆布は食料としてだけでなく、築城に、儀式に、戦費調達に昆布を活用して....<続き>